2012年06月15日

    映画のヒット現象を予測する数理モデルを鳥取大学工学部応用数理工学科の研究チームが構築!

    ふーむ。

    鳥取大学(Tottori University)工学部応用数理工学科の研究チームが構築した、映画のヒット現象を予測する数理モデルが15日、英物理学会誌「ニュー・ジャーナル・オブ・フィジックス(New Journal of Physics)」に掲載された。映画制作会社から引っ張りだこの必勝方程式となりそうだ。

    石井晃(Akira Ishii)教授らの研究チームは、映画公開前に投じられた宣伝費用や宣伝期間、ソーシャルメディア上で話題となった頻度を測定する複数の数理モデルを使い、米映画『ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code)』『アバター(Avatar)』『スパイダーマン3(Spider-Man 3)』のヒット予測を行った。
    ヒット映画が封切前に分かる数理モデル、鳥取大チームが構築 国際ニュース : AFPBB News

    むむむのむ。

    なんちゅーか、過去に既にヒットした映画の結果をみても、そら、そうでしょ?としか思えないですねぇ。

    実際に、映画のヒットが話題性が大事なら、宣伝費用とかと、相関がとれるのは、当然な訳で・・・。数理モデルってよく分からんですが、全然期待されてなかった映画のヒットを予測していた・・・とかじゃあないと、あんまり、実感がわかないような?

    でも、これから、ヒットを期待されている映画がコケたりした時に、実は、裏で、この数理モデルが予測していた・・・とか、ありえるのかしらねぇ?


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    posted by 動画野武士。 at 22:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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